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#109 小包も入る独立型の郵便受け
SwedenPost 4000 SwedenPost 4000

Tjena!
 
スウェーデン製の郵便受け「Sweden Post」は、
新聞や広告が、2週間分くらい溜まっても
大丈夫な容量!・・・とご紹介しましたが、
「どのくらいの大きさの小包まで大丈夫ですか?」
とご質問を受けました。
 
というのも、私たちが想像している以上に
最近は、宅配される小包が急増し、しかも
大型化されているとのことです。
 
インターネットの普及により、現代では、
サプリメントや化粧品、衣類、家電・・・と
日常品のほとんどを宅配で購入してしまう
消費スタイルになっていますね。
 
そのため、実際のところ、そういった小包が
自宅の郵便受けに入らずに困っている!
という相談がよくあるそうです。
 
Sweden Post」の投函口のサイズは、
タイプ「999」が、28 x 7 cmWxH)。
タイプ「3000」が、30 x 8 cmWxH)。
 
分厚いカタログやちょっとした小包であれば、
問題なく投函できます。投函口を通過すれば、
内部容量は50から60 Lと十分なので大丈夫です。
 
しかし、最近の小包は、幅が30cm、厚みが10cm
といったものまで宅配されてくるそうです。
受領サインが不要な宅配物は、量も増えていますが、
サイズもまた大きくなっていたのです・・・。
 
そこで急遽、Sweden Postのラインナップに、
タイプ「4000」を加えました。これは、投函口が、
郵便用と小包用と二つあるユニークなタイプです!
 
投函口のサイズは、
郵便用が、27.5 x 4.5 cmWxH)。
小包用が、33 x 15 cmWxH)。
 
かなり大きな小包まで投函でき、内部容量も
ひと回り大きい82 Lとなります。
小包を主体としているため、防犯性も高い構造となり、
ASSA製の防犯シリンダー錠が標準装備です。

SwedenPost 4000
 
タイプ「4000」は、さすがに日本では大きいかな・・・?
と思っていましたが、建築設計に携わる方々の話を伺うと、
どうやら、これからの時代に必要なのは、郵便受けではなく、
大容量の「小包受け」のようです。
 
しかも、高断熱・高気密といった省エネ仕様では、
気密が確保できない郵便(小包)用の投函口は、
玄関など住宅の本体に取り付けられないため、
どうしても外部に独立型として設置せざるを得ない
とのことでした。
 
Sweden Post」は、大容量でとても便利!
と、もちろん、その容量も不可欠ながら、
「大きな小包も投函できること」や
「外部に独立型として設置できること」も
これからの郵便受けに必要な要素なのですね。
 
Sweden Post詳しくはこちら・・・
 
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* Tjena! は、スウェーデン語で「どうも!」の意味です。
 
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Sweden Postに関するお問い合わせ
author:Akio Kanaida, category:郵便受け, 09:00
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