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#230 無垢の框ドア

無垢の框ドア

 

Tjena! 

 

スウェーデンの室内ドアといえば、

無垢の框ドアが得意です!

 

デザインはシンプルながら、

クラシックからモダンなインテリアまで

使っていける室内ドアです。

 

樹種は、パイン材が主で、特に

スウェーデン北部産の框ドアは、

上質なドアとして認知されています。

 

扉の枠材(框)部分の厚みは42mm

室内ドアといえど重厚なのです。

 

無垢の框ドア 無垢の框ドア

 

使い始めは白く、使っていくと

アメ色に変化していきます。

何十年経っても、質感が落ちない・・・

それが無垢の框ドアなのです。

 

無垢の框ドア 無垢の框ドア

 

クリアラッカー仕上げではない、

カラーステインやホワイトペイント

仕上げでは、同じデザインでも、

その質感は全く異なります。

 

オーク無垢材を選べば、さらに

高級感ある印象となるでしょう。

 

無垢の框ドア 無垢の框ドア

 

様々なデザインがありますが、

同じ扉で、開き戸と引き戸とが

選択できるのも大きな特徴です。

 

開き戸には、専用の枠材に、

ハンドルとキープレートが付きます。

 

無垢の框ドア

 

キープレートには実際に鍵穴があり、

専用の鍵で、簡易的なロックもできる

ユニークな構造となっています。

 

引き戸の場合には、引き戸用の

取手や金具が付属します。

 

無垢の框ドア 無垢の框ドア

 

上部に専用の引き戸レールを取り付け、

扉を吊り下げてスライドさせる構造です。

 

引き戸の下部に溝(レール)がないので、

部屋間でフローリングを一体化できます!

 

重厚な無垢の框ドアを支える蝶番は、

扉を上下に微調整でき、現場で

左右の吊り元を変えられる特殊な

蝶番を標準装備しています。

 

蝶番の差込が、両方から入れ込める

構造となっていて、ラッチ錠も、

引き抜くと反転する構造なのです!

 

本体の耐久性もさる事ながら、

こういった調整機能や可変性もまた、

室内ドアを何十年と使っていくために

必要な事要素なのですね。

 

 ∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞

 

*Tjena! は、スウェーデン語で「どうも!」の意味です。

 

>「スウェーデンの室内ドア」詳しくはこちら

  ⇒ http://mala-gruppen.com/byggmaterial/innerdorr.html

 

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author:Akio Kanaida, category:室内ドア, 09:00
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