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#215 スウェーデン本国仕様で導入する意義

スウェーデン本国仕様の住宅

 

Tjena!

 

スウェーデン本国で建築される

住宅には、住宅先進国としての哲学や

ノウハウ、テクノロジーや建材が、

最新の状態で注ぎ込まれています。

したがって、スウェーデンの

本国仕様で日本へ導入する事は、

日本でも住宅に資産価値を与え、

耐用年数を大幅に伸ばします。

 

住宅先進国としての住まう豊かさを

感じられる一歩となるでしょう。

 

スウェーデン本国仕様の住宅

である意義は、日本のこれからの

住宅を創造することでもあります。

 

スウェーデン本国仕様の住宅

 

残念ながら今の日本は、
世界トップレベルの耐震技術を誇る

家でも耐用年数は30年程度。

中古住宅の価値はというと、

ほぼゼロ・・・。これが現実です。
 

住宅にたくさんのお金をかけないと、

いい家には住めない社会なのです。

ここに、住宅先進国としての哲学や

ノウハウ、最新のテクノロジーや建材が

注ぎ込まれたスウェーデン本国仕様で

日本へ導入する意義が生まれます。

それは、「輸入住宅」とは違います。

和風モダンのようなデザインもある

でしょうし、日本の建築基準に合わせて

様々な手法で住宅が構成されます。

それは、これまでの日本の住宅とも

また違うものになるでしょう。

なぜならば、それが次世代の住宅を

創造する事であり、

日本のこれからの住宅は、

私たちの想像を遥かに超えたもの

でなければならないからです。

 

そんな取り組みがすでに始まっています。

 

スウェーデン本国仕様の住宅

 

住宅の断熱・気密性能が抜群に高く、

より少ないエネルギーで快適な住環境を

実現することも大切です。

 

地震に強い耐震、制震、免震などの

技術も住宅にとって重要です。

 

スウェーデン本国仕様の住宅

 

しかし、社会が、どのようにしたら

住宅にそれほどお金を費やさなくても

みんながいい家に住めるのか?

 

本当の住まう豊かさとは何なのか?

 

日本の住宅の創造にとって、今、

ものすごく重要なのは、ここなのですね。

 

  ∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞

 

* Tjena! は、スウェーデン語で「どうも!」の意味です。

 

>「スウェーデン本国仕様の住宅」詳しくはこちら

 

>「スウェーデンの建材詳しくはこちら

 

 

author:Akio Kanaida, category:スウェーデンの住宅, 09:00
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