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#196 小包が入る郵便受け

Sweden Post 1000

 

Tjena!

 

スウェーデンの優れもの・・・

として密かにご紹介しているSweden Post

(スウェーデン・ポスト)ですが、

 

新たに小包用郵便受け「Sweden Post - 1000

がラインナップに加わりました!

 

これまでのラインナップは、

Sweden Post - 3000」:

5色から選べる伝統的なクラシックタイプ

 

Sweden Post - 999」:

モダンなスウェーデンデザインタイプ

シルバーとグレー色

 

共に、52Lから65Lと大容量です。

そしてプレミアムタイプの、

 

Sweden Post - 4000」:

82Lの内部容量を誇り、郵便用の他に

小包用と二つの投函口があるタイプ

 

Sweden Post 4000 Sweden Post 4000

 

今回加わったのは、

 

Sweden Post - 1000

シンプルながら、郵便受けの上部がフタに

なっていて、上から小包を入れるタイプ

 

Sweden Post 1000

 

投函可能な小包の最大寸法は、32x15.5x29cm

もちろん、ハガキや封筒も投函可能です。

 

フタを閉じると、投函物が、郵便受けの

内部に格納される仕組みなので、郵便物は、

上部のフタから取り出せません!

 

        Sweden Post 1000

 

中身を取り出すには、正面扉の

シリンダー錠に鍵を差し込み回せば、

扉が開き、内部にアクセスできます。

 

実は、Sweden Post - 1000」は、

他のモデルを日本へ導入した時に、

すでにスウェーデンではラインラップ

されていました・・・。

 

当時の郵便物は、通販業者から届く大量の

カタログや主に通販で購入した小物でした。

 

しかし、最近では、インターネットを

使ったあらゆる「モノ」の個人間売買と

いった市場が一気に拡大していますね。

 

これらの流通が一気に増えたことで、

受取印の不要な小包が激増しています。

そして今、「Sweden Post - 1000」が求め

られている・・・というわけです!

 

これら、「Sweden Post」シリーズは、

玄関先の屋外に設置する自立型タイプです。

ですから、やはり、スタイリッシュで、

いいモノを選びたいですね。

 

Sweden Post 95

 

Sweden Post」は、made in Sweden

 

1897年創業のメーカーが、スウェーデンの

デザインと伝統工芸で作っている逸品です!

 

  ∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞

 

* Tjena! は、スウェーデン語で「どうも!」の意味です。

 

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author:Akio Kanaida, category:郵便受け, 09:00
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#167 個人用宅配ボックス

スウェーデンの郵便受け スウェーデンの郵便受け

 

Tjena!

 

スウェーデンの住宅街を歩くと、

道沿いの各家入口に、まるで郵便ポスト?

・・・のようなものが、並んでいます。

 

実はこれ、大容量自立型の郵便受けで、

各家庭専用!のものなのです。

 

スウェーデンの郵便受け

 

よく見ると、郵便受けの正面には、

その家の番地や名前が表示されています。

 

すべて道沿いに設置されているお陰で、

郵便屋さんは、素早くどんどん配達できます。

とても見事で合理的なシステムですね!

 

でも、どうしてこんなに大容量なのか?

 

・・・というと、スウェーデンでは、

夏や冬のバカンスに、1週間や2週間といった

長期間旅行に出かけてしまうからです。

 

小さな郵便受けだと、新聞や郵便物が

入りきらず、「この家は只今不在ですよ!」

と教えているようなもので物騒ですね。

 

大切な書類も配達されるかもしれません。

この郵便受けは、ロック機能付きなので、

たくさんの荷物を安全に保管してくれます。

 

もちろん、スウェーデンにも日本のような、

小型や中型の郵便受けが存在します。

 

スウェーデンの郵便受け スウェーデンの郵便受け

 

しかし、日本と同様、最近では、

新聞を取る世帯も減少し、ハガキや封筒の

配達量も激減しているのです。

 

それに対し、インターネットで購入した

たくさんの「もの」が配達されています。

 

ネットだけでなく、電話で注文できるように、

すべての商品が記載された分厚いカタログが

定期的に配達される仕組みもあります。

 

このような「事態」に対応するため、

スウェーデンの郵便受けは、宅配ボックスにも

対応した仕様とすでになっているのです。

 

スウェーデンの郵便受け

 

郵便用の投函口の他に、ボックス専用と二つの

投函口があるものや、郵便受けの上部が開いて、

そこから大きなボックスを入れ込めるもの・・・

と、まさに「個人用宅配ボックス」なのです!

 

スウェーデンの郵便受け

 

日本の個人用宅配ボックスは、厳密にいうと、

暗証番号式や、印鑑を押印する機能が搭載

された多機能モデルとなっていますね。

 

しかし、一般の郵便受けに配達されるのは、

分厚いカタログやメール便で届くボックス等、

荷受け印が不要な大量な荷物なのです。

 

スウェーデンの郵便受け

 

日本で主流となっている小型の郵便受けは、

その昔、日本がハガキや封筒を送りあっていた

時代の名残であって、よくよく考えてみれば、

日本もすでに、スウェーデンのような大容量の

郵便受けが必須の時代・・・ですね・・・。

 

 ∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞

 

* Tjena! は、スウェーデン語で「どうも!」の意味です。

 

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#154 宅配ボックス

宅配ボックスの記事

(日本経済新聞2017117日)

 

 

Tjena!

 

宅配ボックス・・・?

なんだか聞きなれない言葉ですね。

 

宅配ボックスとは、宅配業者が配達先を

訪問したが不在だった時、荷物を預けて

おけるロッカー型の設備のことです!

 

インターネット通販の増加を背景に、

一人暮らしや共働き世代など、小口荷物を

受け取りにくい世帯の需要は増えていて、

近年の新築マンションなどでは、標準として

設置されているとことが多いそうです。

 

ただ、宅配ボックスの数は限られているため、

荷物が一定期間預けっぱなしになると

他の人が使えない・・・

といった問題も出てきているようです。

 

一方、戸建住宅ではどうでしょうか?

戸建住宅も同じく、郵便受けはあるものの、

小口荷物が入るほどのキャパはありませんね。

 

そもそも、この宅配ボックスは、一体、

どこに設置されているのでしょうか?

 

実は、業者自身が駅やコンビニに設置する

ものだそうです。驚くことに、政府が設置費用を

半額補助する制度まであるのです!

 

なぜならば、インターネット通販の拡大で、

深刻化する物流業者の人手不足や交通渋滞を

引き起こしているからです。

 

国土交通省の調べでは、小口荷物の輸送量は

37億個と、5年前から1割増えています。

 

問題は、その配達数量だけでなく、不在で

荷物を再配達する労働力と環境負荷です。

 

2回以上の再配達が必要な荷物は、なんと、

全体の約2割にのぼり、年9万人の配達人に

相当する無駄な労働力が費やされています。

 

再配達に伴うトラック輸送の増加分だけで、

二酸化炭素(CO2)の年間排出量は、JR山手線

内の面積の森林が吸収する量の約2.5倍です・・・。

 

どうして今回、宅配ボックスのお話をしたかというと、

時代の流れや消費行動の変化に伴って生じてきている

この問題は、これを読んでいる建築家や設計士、

建築に携わる方々が解決できる問題だからです。

 

スウェーデンには、各家に大容量の郵便受けがあります。

屋外に設置された自立型で、雨や雪から郵便物を守り、

プライバシーを守るロック機能付(鍵付)です!

 

Sweden Post 4000 Sweden Post 4000

 

これは主に、週単位でバカンスに出かけてしまう

スウェーデン・スタイル用ですが、投函口が

33x15cm(幅x高さ)、容量が82Lもあるタイプは、

まさに、戸建住宅に設置できる「宅配ボックス」です。

 

建築のプランニングとは直接関係ありませんが、

想像以上に多くの方が、悩んでいるのです・・・。

 

在庫もありますので、心当たりがある方、

是非お問い合わせ下さい!

 

 ∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞

 

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#151 大容量の郵便受け

スウェーデンの郵便受け

 

Tjena!

 

年末になると配送物が増えますね。

お歳暮や通販商品など、宅配業者も大忙しです。

ご存知の通り、宅配量は激増しています。

 

考えてみれば、私たちの購買スタイルは大きく

変わりました。昔は、みんながお店へ行って

商品を選び、購入し、各自持ち帰りました。

 

今はどうでしょうか?

 

まず、お店が身近に少なくなりましたね。

商品の品揃えも少なくなっています。

 

例えば、こんな事がありました。

 

子供のスキーウェアを買おうとしましたが、

近くにお店がありません。仕方ないので、

時間をかけ、スキー用品を多く取り揃えている

お店を3件ほど車で回りました。

 

結果、気に入ったデザインはあったものの、

合うサイズがないため、購入できませんでした。

 

そこで、そのウェアをネットで検索したところ、

大阪にあるネットショップに在庫がありました!

 

しかも、そのデザインには、カラーバリエーション

まであり、値段も安く、送料無料です・・・。

早速、注文したら、なんと、翌日に届きました・・・。

 

これは、スキー用品といった特殊な商品でしたが、

同じようなことが、私たちの身の回りの商品でも

頻繁に起こっているのです。

 

ネットショップであれば、夜でも購買できますし、

流通の発達により、日本全国、ほとんどが翌日、

遅くとも3日以内には届いてしまう時代です。

当日配達!といったサービスまでありますね!

 

配達される商品は、印鑑やサインが必要な手渡し

が原則ですが、ポストに投函でOKといった商品も

どんどん増えているのが現状です。

 

ネットショップと通販カタログは連動しているので、

購入客には、大量のカタログも送られて来ます。

当然、これらは、郵便受けに入りきらない状態で

無理やり投函されるか、玄関先へ置いてかれます。

 

郵便受けの構造も、未だ、ハガキや封筒用の

容量やサイズなのです。最も大量であろう、

元旦の年賀はがきは、従来型で問題ないものの、

元旦に配達される分厚い新聞と広告までは、

従来型の郵便受けでは一杯いっぱいです・・・。

 

スウェーデンの郵便受け

 

そこで、スウェーデン製の郵便受け:

Sweden Post」を勧めています。

 

大容量の郵便受けなので、分厚いカタログも

大きなカタログも問題ありません!

ロック付きなので、大切な書類や商品も

安心して「保管」しておけます。

 

スウェーデンの郵便受け スウェーデンの郵便受け

 

自立型で、郵便受けに見えないデザインは、

日本人に違和感があるかもしれませんが、

きっと近い将来、スタンダードになるでしょう!

 

 

Sweden Post詳しくはこちら・・・

 

 

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#109 小包も入る独立型の郵便受け
SwedenPost 4000 SwedenPost 4000

Tjena!
 
スウェーデン製の郵便受け「Sweden Post」は、
新聞や広告が、2週間分くらい溜まっても
大丈夫な容量!・・・とご紹介しましたが、
「どのくらいの大きさの小包まで大丈夫ですか?」
とご質問を受けました。
 
というのも、私たちが想像している以上に
最近は、宅配される小包が急増し、しかも
大型化されているとのことです。
 
インターネットの普及により、現代では、
サプリメントや化粧品、衣類、家電・・・と
日常品のほとんどを宅配で購入してしまう
消費スタイルになっていますね。
 
そのため、実際のところ、そういった小包が
自宅の郵便受けに入らずに困っている!
という相談がよくあるそうです。
 
Sweden Post」の投函口のサイズは、
タイプ「999」が、28 x 7 cmWxH)。
タイプ「3000」が、30 x 8 cmWxH)。
 
分厚いカタログやちょっとした小包であれば、
問題なく投函できます。投函口を通過すれば、
内部容量は50から60 Lと十分なので大丈夫です。
 
しかし、最近の小包は、幅が30cm、厚みが10cm
といったものまで宅配されてくるそうです。
受領サインが不要な宅配物は、量も増えていますが、
サイズもまた大きくなっていたのです・・・。
 
そこで急遽、Sweden Postのラインナップに、
タイプ「4000」を加えました。これは、投函口が、
郵便用と小包用と二つあるユニークなタイプです!
 
投函口のサイズは、
郵便用が、27.5 x 4.5 cmWxH)。
小包用が、33 x 15 cmWxH)。
 
かなり大きな小包まで投函でき、内部容量も
ひと回り大きい82 Lとなります。
小包を主体としているため、防犯性も高い構造となり、
ASSA製の防犯シリンダー錠が標準装備です。

SwedenPost 4000
 
タイプ「4000」は、さすがに日本では大きいかな・・・?
と思っていましたが、建築設計に携わる方々の話を伺うと、
どうやら、これからの時代に必要なのは、郵便受けではなく、
大容量の「小包受け」のようです。
 
しかも、高断熱・高気密といった省エネ仕様では、
気密が確保できない郵便(小包)用の投函口は、
玄関など住宅の本体に取り付けられないため、
どうしても外部に独立型として設置せざるを得ない
とのことでした。
 
Sweden Post」は、大容量でとても便利!
と、もちろん、その容量も不可欠ながら、
「大きな小包も投函できること」や
「外部に独立型として設置できること」も
これからの郵便受けに必要な要素なのですね。
 
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